2026年FIFAワールドカップがもうすぐ始まりますね!

私の子供がサッカーをしているので我が家はテンション上がっています!病院に例えるのであれば看護師は患者S様の一番近くにいる「ミッドフィルダー(MF)」のような存在。医師という「フォワード」に的確なパス(アセスメント報告)を出し、リハビリ職や薬剤師といった専門職のメンバーと連携しながら、患者様の退院という「ゴール」を目指します。

でも、病棟では予期せぬ「カウンター(急変やナースコールのラッシュ)」が常に起こります。そんな時、「それは私の担当(ポジション)じゃないから」なんて言ってられません。手が空いているメンバーがすかさずカバーに入りみんなでしのぎ切る。まさに全員守備です。お互いをカバーし合う「組織力」がサッカーにはあります。

私たちの病棟も同じ。1人のスーパーナースがいることよりもお互いの状況を察して「カバーに行くよ!」と声を掛け合えるチームこそが最強の安心感を患者様に届けられます。

今日も病棟という名のピッチでホイッスルが鳴ります。お互いに良いパスを出し合って最高のチームプレーで乗り切りましょう。

病棟ナース1年生