院内でのマスク着用について
当院ではこれまで、感染対策として院内でのマスク着用をお願いしてまいりましたが、現在の感染状況等を踏まえ、2026年6月1日より「常時マスク着用」のお願いを終了することといたしました。今後は個人の判断を尊重しながら、必要に応じたマスク着用をお願いしてまいります。
なお、発熱や咳などの症状がある場合や、感染対策上必要と判断される場面では、マスク着用をお願いする場合があります。
精神科医療では、表情や声の伝わり方など、人と人とのコミュニケーションを大切にしている一方で、感染に対する不安や感じ方には個人差があることも大切に考えております。
当院では今後も手指衛生、マスクの適切な使用や換気等の標準予防策を継続し、安心して受診・療養いただける環境づくりに努めてまいります。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
2026年6月1日
医療法人社団来蘇圓会
黒石あけぼの病院
院長 古郡 華子

